人とのつながりが薄れがちな高齢者に向けて、新しいサービスを考える新規事業型です。
議論のコツ
孤立という言葉を、具体的な場面に置き換えてから進めてください。話し相手がいないのか、外に出る用事がないのか、困ったときに頼れる人がいないのかで、必要なものは変わります。置き換えないまま案を出すと、見守りの仕組みと交流の場が並んだまま、どちらを作るのかを決められません。場面が決まったら、その人の1日の流れを声に出してたどってみてください。
議論のヒント
使う人が無理なく続けられる形かを見てください。新しい機器を覚えることが前提の案は届けたい相手に届かないことがあるので、すでにある習慣に寄せられるかまで考えると議論が一段深くなります。この回で見られているのは、案が善いかどうかではなく、届けたい相手の生活に根ざした形まで落とし込み、その理由を言葉にできたかどうかです。
15分間、AI3人とGDを行います。
15分・AI 3人 ・ 次の画面でレベルなどを選べます