まだ食べられるのに捨てられている食品をどう減らすかを、社会の仕組みまで踏み込んで考える課題解決型です。
議論のコツ
どこで発生している食品ロスの話かを最初に決めてください。家庭なのか、飲食店なのか、小売なのか、その手前の製造や流通なのかで、原因も打ち手も別のものになります。全体をまとめて論じようとすると、話が大きいまま具体に降りられず、結論のない発表になってしまいます。範囲は扱いやすさで選んで構わず、狭く切ったから浅い議論になるということはありません。
議論のヒント
捨てる側だけを責めない視点を持つことです。売り切れを避けたい店、欠品を嫌う取引先、鮮度を求める買い手というように、それぞれに理由があって今の量になっているので、誰の事情を動かすのかまで言えると議論が一段深くなります。この回で見られているのは、扱う範囲を自分たちで絞り、その中で筋の通る結論まで運べたかどうかです。
15分間、AI3人とGDを行います。
15分・AI 3人 ・ 次の画面でレベルなどを選べます