日本で1年間に消費されるペットボトルの本数を、限られた手がかりから見積もるフェルミ推定型です。
議論のコツ
1人あたりどれだけ使うかを決めてから、人数を掛けてください。全体をいきなり当てにいくと、根拠のない大きな数字から始まり、あとから直せなくなります。まず自分たちの感覚を数字にして、それが全体に当てはまるかを確かめる順番にすると途中で修正もできますし、多めと少なめの2つを置いて幅で持っておくとあとの議論が楽になります。
議論のヒント
自分たちと同じ使い方を全体に当てはめないことです。年齢や住んでいる場所、季節によって本数は変わりますし、家庭以外に飲食店や職場での消費もあるので、分けて置いてから足すと説得力が上がります。水筒を持つ人が増えているといった変化も、数字を動かす要素として置けると厚みが出ます。この回で見られているのは、答えの正しさではなく、置いた仮定を他の人が確かめられる形で並べられたかどうかです。
15分間、AI3人とGDを行います。
15分・AI 3人 ・ 次の画面でレベルなどを選べます