空き店舗が目立つようになった地方都市の商店街を題材に、どう立て直すかを考える課題解決型です。
議論のコツ
活性化という言葉を、測れる形に置き換えてから進めてください。通る人を増やすのか、買う人を増やすのか、店を続けられるようにするのかを決めないと、イベントを開く案と家賃を下げる案が並んだまま、どれが目的に合っているのかを判断できなくなります。最初に決めておけば、案を捨てる判断もその場でできますし、発表で選んだ理由も説明できます。
議論のヒント
かつての姿に戻すことを前提にしないことです。住む人の数も買い物のしかたも変わっているので、店の集まりとして残すのか、別の役割を持つ場所に変えるのかという選択があり、そこまで踏み込めると議論が一段深くなります。この回で見られているのは、広いお題を自分たちで扱える大きさに切り、その中で結論まで運べたかどうかです。
15分間、AI3人とGDを行います。
15分・AI 3人 ・ 次の画面でレベルなどを選べます