企業が副業を認める流れを推し進めるべきかどうかを、賛成と反対に分かれて話し合うディベート型です。
議論のコツ
誰にとっての是非かを最初に決めてください。働く人にとってなのか、企業にとってなのか、社会全体にとってなのかが混ざったまま進むと、収入が増えて良いという意見と、本業に支障が出るという意見が、別々の物差しのまま並びます。立場を決めたあとは、その立場にとっての損と得を両方出してください。片側だけを並べると、反対側から一言返されたときに結論の根拠が持たなくなります。
議論のヒント
副業をひとくくりにしないことです。本業と近い仕事なのかまったく別の分野なのか、どれだけ時間を使うのかで、企業が負う心配ごとも働く人が得るものも変わるので、どんな副業を想定するかを添えると議論が一段深くなります。認めるかどうかだけでなく、届け出や時間の上限といった条件を付ける形まで出せると幅が広がります。結論がどちらでも評価は変わらず、見られているのは想定を明確にしたうえで筋の通る結論を出せたかどうかです。
15分間、AI3人とGDを行います。
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