自分たちが利用者でもある大学生に向けて、新しい月額サービスを考える新規事業型です。
議論のコツ
案を出す時間と、1つに絞る時間を最初に分けてください。思いつきはいくらでも出ますが、絞る段になって基準を探し始めると時間が足りなくなります。困りごとの大きさなのか、払い続けてもらえるかなのかを先に決めておけば、案を落とす判断もその場でできます。案は数より速さを優先し、多く出してから削るほうが良い案に当たります。
議論のヒント
毎月払い続ける理由があるかを確かめることです。1回使えば十分なものは月額の形に向かないので、使うたびに価値が積み上がるか、使わない月があっても解約しない理由があるかまで見ると議論が一段深くなります。月額をいくらに置くかまで決めると、届けたい相手と中身の釣り合いも確かめられます。この回で見られているのは、案の目新しさよりも、誰のどんな困りごとを解くのかを言い切れたかどうかです。
15分間、AI3人とGDを行います。
15分・AI 3人 ・ 次の画面でレベルなどを選べます